スタイリストに向けて

頑張らなくてもいい年齢とは?

先日入社したスタッフが1カ月も持たずに退社しました。

辞めてしまった事は仕方ないですし、僕らが至らなかった事も多々あると思います。

悪く言うつもりもないですし、ご縁がなかったという事ですよね。

でも辞めるまでスタッフは本当によく関わってくれていたのが一番の収穫。

そんな中退社したスタッフが言っていたワードを今回ブログにあげていきたいと思います。

細かな事は省略しますが、彼女はアラフォー。

ご結婚をされたてで、バリバリ美容師もしながら家庭とのバランスを両立したいとの事。2時間退社時間を早めにして、お休みも他のスタッフよりは5日多い13日公休に設定していました。

ただ面接の際に僕に語ってくれた美容師への情熱。そこに僕は大きな期待をしてしまいました。

面接は難しい…

10店舗やっている方でも未だに分からないって言ってましたね。

最後の話しあいの時、彼女が言うには

「年齢的にも頑張らなくていい立場だと分かって下さい。」

頑張らないでもいい年齢とは…

年齢が上がってくると頑張らなくていいのか?

結婚したら頑張らなくていいのか?

色々な見解がありますが、僕が知ってるアラフォー美容師さんが頑張って家庭と美容師を両立している方が多く…

頑張らなくていいスタンスであれば、1000円カットやカラー専門店という選択をする方がいいのかな?決して1000円カットが楽な訳ではないですけどね。

それともアドバイスしたり、指示されたくないという事?

う~ん。自分より年齢が上の方を雇用するとこういう問題があるのかな。

足りてないのなら聞く耳を持たないと…

トレンドを追い、新たな薬剤や技術を追い求めるのはお客様が必要としているから。

お店としてはお客様に向き合っていける環境を整える事で、長くお客様が通って下さって美容師も安定する。という事ですよね。

そこに対して頑張らなくてもいい立場ということは…

僕なりに色々考えました。

頑張らなくても美容師が続けれるのかな…

それでもって出した答えが…

いや、無理やろって笑

しかも辞めた後にうちの先の100mのサロンで働いてるという笑

頑張らなくていい…

頑張ってたからこそ…

あなたはどっちに進みますか?

今日はこのへんで。

ではまたー

タカオ

ピックアップ記事

  1. 撮影費ってどうしてますか?
  2. 2店舗目の美容室を出店する理由
  3. 生涯アシスタント制度ってどう?
  4. コロナ禍の中でお客様と美容師の価値観が変わった事
  5. 美容師が続けれる人の特徴

関連記事

  1. スタイリストに向けて

    低価格のこの先について

    今日のテーマは【これから先】について。15年前に美容師を始めた時代…

  2. アシスタントに向けて

    ミーティングでおススメ。繁盛店に必要な3つの条件。

    ネットニュースでふとこんな記事を目にしました。https://…

  3. アシスタントに向けて

    ふるさと納税できる余裕

    昨年末にうちのスタッフと話していたら「ふる…

  4. スタイリストに向けて

    女性が働きやすい環境って?

    女性が働きやすい環境について今日は書いていきたいと思いますとい…

  5. スタイリストに向けて

    2店舗目を出す時の経営者の本音

    実は明日6/17に2店舗目をオープンします!…

  6. お知らせ

    40歳以上でも美容師で働く方法

    はじまして。タカオと言います。簡潔に自己紹介を。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。




  1. アシスタントに向けて

    20205050問題
  2. アシスタントに向けて

    美容師に1番必要な能力
  3. オーナーに向けて

    ホームページ作成に150万払って分かった事。part2
  4. サロンで使えるAmazon

    冬の美容室。シャンプー台が寒い…そんな方にオススメの手作りシートヒーター。
  5. スタイリストに向けて

    これからの美容師が大切にする事
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。